株式会社 経営キャリア機構

キャリア起点で人的資本経営を

キャリアの専門家が「人と組織の持続的な成長」を支援します

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最新ニュース

2026/3/16 「企業応援 note」配信スタート ※HP最後にリンクあり
2026/3/16 「Linkdin」配信スタート ※HP最後にリンクあり   
2026/3/16 「HP」公開 

Mission
キャリア起点で人と組織の持続的成長を実現する


Vision
人的資本が最大限活かされる社会へ

このような経営課題ありませんか?

多くの企業から「採用しても定着しない」「若手が早期離職する」「管理職が育たない」など人材課題を伺っております。その背景には、経営戦略と個人のキャリアの不一致があります。

また、人的資本経営やAIの時流により、企業は「人材戦略の明確化」「人材育成投資」「キャリア支援」が求められています。

しかし、前例が無い中で推進の難しさを感じている経営者・人事が多いのではないでしょうか?


人的資本経営の本質は、経営戦略と個人のキャリアがどれだけ一致しているかです。

3つの提供サービス


当社は経営戦略と個人のキャリアを接続し、
採用・定着・育成を一体で支援します。



【1】人的資本経営「顧問」

人的資本経営のための「人材戦略」に「キャリア戦略」を統合しながら経営者・人事を伴走支援します。
♦支援内容
採用・定着・育成課題分析
キャリア面談結果の傾向分析
人的資本経営戦略の整理
人材育成戦略の整理

キャリア戦略設計
キャリア面談・キャリア研修制度設計
経営会議アドバイス

【2】人的資本経営「キャリア実装」

ISO 30414(人的資本に関する指標を定めた国際規格)が推奨する「キャリア面談」と「キャリア研修」を行います。
♦キャリア面談
対象:採用選考中、入社前後、既存社員
内容:キャリア自律支援(採用・定着・育成課題の傾向把握)

♦キャリア研修
対象:若手、ミドル、シニア、管理職、キャリアコンサルタント
内容:キャリア自律、マネジメント、1on1スキル、キャリア面談スキル等

【3】人的資本経営「キャリア講演」

人的資本経営とキャリア戦略をテーマに
「講演」を行います。
♦講演テーマ
「キャリア起点で人的資本経営とは?」
「キャリア自律型組織づくりとは?」
「キャリア戦略と組織成長の相関性」

経営者勉強会、人事イベント、企業内セミナー等、
幅広いニーズに対応可能です。

講演をきっかけに、 組織変革の第一歩を支援します。

「サービス全体像」

当社の特徴

3層を縦串で接続支援する独自モデル

♦当社の強み
厚生労働省がキャリア指導者と定めた「国家検定1級キャリアコンサルティング技能士」によるキャリアの専門的視点から、経営・人事・現場を縦断して支援します。


♦他の支援会社との違い
多くの支援会社は、特定領域に特化しています。経営コンサル会社は経営戦略を中心に支援、人事コンサル会社は人事制度を中心に支援、研修会社は人材育成を中心に支援です。部分最適には良いですが、人的資本経営全体から見た取り組みになっているでしょうか?


♦人的資本経営の本質
人と組織が持続的に成長するためには、「経営者」の人材に関する意思決定、「人事」による人材戦略設計、「社員」のキャリア実行という3つの階層が相互に連動する必要があります。当社は、人的資本経営全体のバランスを見ながら、この3層構造を接続支援します。

よくある質問 (FAQ)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

  • キャリアとは何ですか?

    キャリアとは、経歴だけではなく、働くことで積み重ねていく経験・役割・価値観のすべてを含みます。配属や昇進といった目に見える変化だけでなく、仕事を通じて得た知識・スキル・意思決定の経験・人との関わり・仕事観の変化・目指す方向性なども全てキャリアの重要な要素です。

    企業では、社員一人ひとりのキャリア形成を支援することが、主体的な働き方や成長意欲を高め、結果として組織の持続的な成長につながります。そのため当社では、個人のキャリア形成と企業の経営戦略を結びつける「キャリア視点」を重視した支援を行っています。
  • 人的資本経営とは何ですか?

    人的資本経営とは、「人材をコストではなく企業価値を生み出す資本として捉え、経営戦略と連動して人材戦略を実行する経営手法」です。採用・育成・配置・キャリア支援などの取り組みを通じて、個人と企業の持続的成長を同時に実現することを目的とします。

    日本では、2023年3月期以降、有価証券報告書を提出する企業(主に上場企業)には、人的資本に関する情報開示が義務化されています。開示内容の代表例は、人材育成方針・社内環境整備方針・女性管理職比率・男性の育児休業取得率・従業員増数や勤続年数などの人材データです。

    これらの情報を開示することで、企業がどのように人材を活かし、企業価値を高めようとしているのかを投資家や社会に示すことが求められています。ただし、人的資本経営の本質は「開示すること」ではありません。経営戦略と個人のキャリアを接続し、人材の力を企業価値向上に結びつける経営の実践そのものが人的資本経営です。

  • 人的資本経営「顧問」は、エグゼクティブコーチングとは何が違いますか?

    エグゼクティブコーチングは、経営者個人の内省を支援し、意思決定の質上げやリーダーシップ発揮を促進します。当社の人的資本経営顧問は、経営者や人事の現状や課題整理、意思決定支援にとどまらず、組織全体の人的資本経営の仕組みづくりまで対象とします。
  • 人的資本経営「顧問」は、CHRO・人事部長・HRBPとは何が違いますか?

    CHROは、人材戦略を「経営視点」で統括する責任者です。人事部長は、人事制度・採用・育成を「現場視点」で統括する責任者です。HRBPは、事業部ごとの人材戦略を「事業部視点」で実行する事業部付き人事です。

    当社の人的資本経営顧問は、人材戦略の外部専門家として、経営者・人事・現場の橋渡し役となり、3層を「キャリア視点」で接続しながら支援します。
  • どのような企業に向いていますか?

    人的資本経営を推進したい企業、経営戦略と人材戦略を連動させたい企業、採用に課題を感じている企業、社員の定着・育成に課題がある企業は、ぜひご検討ください。社員50〜300名位の成長企業で、人的資本経営に本気で取り組みたい企業にお勧めしております。
  • まだ人的資本開示が義務ではないのですが、依頼しても大丈夫でしょうか?

    はい、問題ありません。人的資本経営は開示対応だけでなく、企業価値を高める経営戦略として取り組む企業が増えています。 早い段階から取り組むことで、人材戦略を計画的に整備することができます。
  • オンラインでの支援は可能ですか?

    はい、オンラインにて全国対応が可能です。 
    対面でのご支援をご希望の場合は、首都圏を中心に対応しております。
    詳細についてはお気軽にご相談ください。
  • 「人的資本経営診断」はどのような内容ですか?

    人的資本経営診断は、貴社の人材課題を整理し、具体的な改善の方向性を明確にします。 

    ① 診断日時をお問い合わせフォーム・メールにてご予約ください。
    ② ご入金確認後、事前診断シートをお送りします。 
    ③ 診断セッションは、記入済みシートをもとに、人材に関する現状や課題を対話形式で整理します。その上で、貴社の改善の方向性・具体的な打ち手・優先して取り組むテーマをご提案いたします。終了時は最初のアクションをご決定いただきます。必要に応じて、継続的な伴走支援もご案内いたします。
  • 相談内容は「社外秘」になります。情報保護はどのようになっていますか?

    当社では、相談内容・個人情報・企業情報を含むすべての情報を守秘義務のもと厳重に管理しております。業務上知り得た情報を、ご本人および企業のご承諾なく第三者へ開示することは一切ありません。安心してご相談ください。
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